これは塾長がよくよく見てきたパターンです。

しくじり高校入試
よくあるパターン

解説

こうなってしまった原因はいろいろありますが、ここでは数学と英語に意識が偏ってしまい、社会と理科を後回しにしてしまったことに着目してみましょう。
国語・数学・英語は勉強が得点に反映されるまでに時間がかかり、分かりやすい結果(上の例で言うと実力テストの結果)には繋がりづらい側面があります。
結果につながらないとモチベーションの維持が難しくなり、勉強が辛くなり、より点数が上がらなくなるという負の連鎖に繋がりがちです。
そこで、なべ塾では次のテーマを掲げて夏期講習を行っています。

理科と社会の早期完成

理科と社会は国語・数学・英語と違って早期の得点アップが望める科目です。
この夏に理科と社会を完成させることで結果を出してモチベーションを高めつつ、2学期から他の科目のための余力を作り、受験対策を効果的に進めることができます。

タイムテーブル

ブロードバンド予備校の三段階学習システムを用いて、以下のように組んでいます。

1.各単元を予備校講師による解説

PC上で、予備校講師が単元の解説をする映像授業を視聴します

2.問題演習

解説された単元の問題演習をします

3.解いた問題の解答・解説

再びPC上で、解いた問題の解答解説を視聴します。

ギュギュッと濃縮50分

14:00-14:50

15:00-15:50

16:00-16:50

17:00-17:50

単元1 単元2 単元3  

今から合流してもOK!

一人ずつPC上で授業を行うため、あなたに合わせた授業が受けられます。
また、短期間で復習する(例えば中学校の地理なら一週間でカバーできます)ので、今から始めても夏休み中の完成が可能です。
早く始めるに越したことはないですけどね(笑)

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