英語の発音問題の対策

今日はコンパクトに。

英語の問題の中に「次の中から下線部の発音が異なるものを1つ選べ」というような問題がよくあります。受験生の皆さんはこのような形式の問題は、どのように対策をしていますか?

一番もったいないのは、問題を解いた後に

「あーまた間違えた。解説を見たらこんな発音記号だからとりあえずこんな発音なのかな?『(何度か読んでみる)』・・・よし次の問題は、」

こんな感じで進めてしまうことです。こんな事をやっていたらいつまで経っても、正解するかどうかは”運次第”のままなのです。

基本的に英語のアルファベットは表声文字。なのでつづり通りの発音が基本なのです。しかし一部に例外が生じてしまうので”それを個別に”覚えていくのです。

つづりのパターンはそれなりにありますが、ただ延々と上のような事を繰り返すよりも効果はあります。きちんと整理した後で問題演習を何問かやってみると、きっちりと覚えることが出来ますよ。一回の勉強の手間はかかりますが、力をかけずに運任せよりもずっと実戦的な勉強です。

最近の英語の参考書は、このような発音問題のパターン化を扱っているものも少なくありません。発音は「発音記号を読む」だけでなく、このような理屈で理解していくようにしましょうね。

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