娘のピアノ発表会

今日は娘のピアノの発表会でした。前回は約一年半ほど前になります。その時も随分と「娘も成長したなあ」と感じたものですが、今回はまた同様の感動を味わうことが出来ました。

さてここで、前回の発表会のときもブログに投稿しているので、その記事を引用してみたいと思います。

誇らしく思う (2015年10月18日投稿分)

今日は随分前から予定されていた、娘のピアノの発表会でした。娘としては初めての参加となり珍しく朝から緊張した面持ちでしたが、何とかその大役を終えたところなのです。

今回は娘一人で演奏するだけでなく、家内との連弾があったり、何人かで合唱があったりと、いろいろな発表がありました。すでに曲自体は何度も耳にしていましたが、それでも小さな体で大きなピアノに向かい、全力で演奏している娘の姿は輝いて見えましたね。

そして娘の演奏も、これまでたくさん練習してきた成果を存分に発揮出来た様子。本人としては1箇所詰まってしまったことを残念がっていましたが、それでも親の欲目なしに一番上手に演奏していたのではないかと思います。

しかしそれ以上に、今日の発表会で娘のことを誇らしく思ったことがあるのです。

それが”全ての演奏を、きちんと席についたままちゃんと聞いていたこと”なのです。他の子供たちは自分の番が終わると、席を立ったり座席でスマホのゲームをしたりと、何だか残念な状況になっていました。まあ、小学校低学年が多い中二時間以上も続いたのですから、仕方がないと感じる面もあります。けれどもせっかくピアノ教室に通うほどの子供たちなのですから、もう少し”音楽”というものに関心を持って、さらに演者を考えた行動を取れるようになって欲しいとも感じます。

私は今回もほとんど”撮影係”に徹していました。だから客席の一番後ろで、その全体を眺めていたのです。だから分かるのです、”うちの娘だけだった”ということが。

こういうことは誰からも評価されないかもしれません。またこういうことはあまり目立たないことでもあります。そこで帰りの車の中で、真っ先に褒めてあげました。娘自身は「なぜそんなに褒められることなのか」ということがあまり分からないようでしたが、それはそれでいいと思います。他人と優劣を決めるようなものではなく、娘自身のことなのですからね。

ということで、今日はまだまだいっぱい褒めてあげたいと思っています。

今回は、前回よりも他の生徒さんがよく演奏を聞いていたと感じます。けれどもやはり、うちの娘は最初から最後までしっかりと、他の演者の発表を聞いていました。

さらに今回は、下の娘も席から離れること無く、全ての演奏を聞いていました。まだ4歳ということもあり、さすがに少し気が散っているような素振りはありましたが、それでも騒ぐわけでもなく遊びまわるわけでもなく、一人の”観客”になっていたと感じます。

やはりこういう娘たちの姿は、誇らしく思えてなりませんね。

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