大学受験を変えるもの

最近何となく考えることがあります。

「もしも国公立大学と私立大学の学費が完全に並んだとしたら、それぞれの進学の希望はどう変化するのだろう」

以前は圧倒的に、国公立大学の方が学費を安くすることが出来ました。ところが最近では随分と学費の額も増えてきて、一部では私立大学のそれと逆転してきているところも出てきています。

もちろん今はかなり局所的と言えるものなのですが、これが広く浸透してしまったら果たしてどうなっていくのでしょう。

随分前から続く大学受験改革よりも、こういうことの方が大学受験というものを変えてしまいます。給付型奨学金などの話題もちらほらと出てきますが、まずは学費自体に注目が集まってもいいような気がします。

これも立派に、勉強のモチベーションとなり得ますからね。

当ブログは、 にほんブログ村受験塾・進学塾豊前情報のランキング、
BLOG RANKING高校受験大学受験塾教育のブログランキングに参加しています。
クリックして応援して頂けると励みになります。もしよろしかったらお願いします。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)