指導に向けての考え

うちの塾の生徒たちを見ていると、大きく成績が伸びる生徒もいれば、あまり変化しない生徒もいます。恐らくこの違いは、私の指導に”合う”か”合わない”かということから生じるものだと感じます。

塾を検討しているのであれば、多かれ少なかれ勉強面に不安や悩みを抱えているはずです。私はそれを解消するために指導を行いますが、その方針に合わないとそれをなかなか受け入れてもらえないのです。・・・単純に言うと「今までとやり方が違うから出来ない」と。

けれども、今までのやり方で分からなかったから不安があるのですよね?・・・だったらそれを変えないと、前には進めないのです。

大切なことなので何度も書きますが、この受験の時期を通じて「考える力」を身につけることは、かけがえのない財産になります。単純に問題が解けるかどうかではなく、それぞれの科目の内容を理解しそれを身につけていくこと・・・これこそが今の勉強でやるべきものなのです。だから丸暗記に頼って目先の問題にしか意識が向かないのは、私は残念に感じるのです。

ただ現実として、目先の問題にしか意識が向いていない生徒はとても多いものです。だからやはり、私はあるべき勉強に向けて、生徒を変えていきたい。そのためにこの塾で指導を続けていっているのです。

新学期に向けて塾を検討されている方も多いと思います。もしもうちの塾を考える場合には、そういう思いに共感してもらえるかどうかを、一つの判断基準にしてもらえたらと思います。

当ブログは、 にほんブログ村受験塾・進学塾豊前情報のランキング、
BLOG RANKING高校受験大学受験塾教育のブログランキングに参加しています。
クリックして応援して頂けると励みになります。もしよろしかったらお願いします。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)