能ある鷹は爪を隠す

「能ある鷹は爪を隠す」・・・才能や能力を持っている人は、軽々しくそれを見せびらかしたりしないという、日本に古くからある美徳の1つです。

しかし最近のように、だんだんと日本に”秀でたもの”が無くなってきている中においては、果たしてこの考えを固持するのは如何なものでしょう。爪を隠し続け、その能力を発揮する機会を失うような事があっては、元も子もありません。

秀でた能力を磨いていくのは当然です。しかしそれをうまく表現することも必要になってきているでしょう。だから勉強が得意であればそれをアピールすべきですし、スポーツやその他の方法が得意なのであればそれを活かす道を考えるのです。そうして初めて、磨いているものが”爪”となり得るのです。

もしかしたら、隠し続ける間に研いでいた爪が”なまくら”になってしまうかもしれませんからね。

昔に比べて、物事の変化の幅も大きく、それにかかる時間も短い。なので、能力を発揮するチャンスを逃さないようにするというのも、これからの子供・生徒たちに考えていて欲しいことかと感じます。こういう意味でも世界は変化しているのですからね。

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