社会の指導のこと

今日は、最近休みがちだった中3生に喝を入れつつ(笑)、日本の工業地帯についての説明を行いました。

特に社会の指導については、その内容を私が一方的に話をする事はほとんどありません。地図や年表を広げて、時に地図の上で都市と都市を道路で繋いでみたり、年表の出来事がどこであったのかを地図で眺めてみたり、そういうものが今の日本の企業にどう関係してくるのかを考えさせたり、それによってどういうことが分かるのかを問題で見てみたり・・・とにかくいろいろな視点で考えさせ、私はひたすらそれを誘導する役目に徹しているのです。

もちろん、こういう指導になったのは「今の高校入試の傾向から」というものが大きいのです。生徒も最初は「社会は暗記なんでしょ?」と構えているのですが、いろいろと考えた内容が問題に反映されているのを見ると、ようやく「社会という科目の勉強の仕方」というものが伝わるようです。

私にとって、社会は専門の科目というわけではありませんが、それでも実生活のほとんど全てが”教材”となり得る、とても興味深い内容であるように感じます。こういう楽しさを、生徒たちに伝えていきたいものですね。

そして興味深く考えていけば、それが地理であれ歴史であれ公民であれ、様々な分野の対策にもなってくれる・・・こうやって、残り短い入試までの日々を有効に使っていって欲しいですね。

後は・・・ちゃんとやるだけです(笑)

当ブログは、 にほんブログ村受験塾・進学塾豊前情報のランキング、
BLOG RANKING高校受験大学受験塾教育のブログランキングに参加しています。
クリックして応援して頂けると励みになります。もしよろしかったらお願いします。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)