どうしても暗記に頼るのであれば、楽に覚えることを追求して欲しい

どうしても「全部暗記をしなきゃいけない」とか「分からないから暗記しか出来ない」となりがちな人へ。

もしも暗記に頼るのであれば、どうすれば楽をして覚えられるか、ということを考えて下さい。100個の内容を100個とも暗記しようとするから苦労するわけです。もしも100個のことを30個の暗記で済ませられれば、暗記の作業も楽になるでしょうからね。

私のようにものを教える仕事をしている人間は、自分の科目についてかなり多くのことを暗記しています。ところがそれは、一つ一つを闇雲に覚えていったのではなく、一つの事柄からいくつもの事柄を理屈を通じて紐付けしているのです。だから覚える作業はそれほど多く無かったものですし、そういうある意味「楽をする技法」も生徒に伝えたいと思っています。

けれどもどうしても、「理屈は難しいからそれよりも暗記を」となってしまう。だったらその考えの中で、より効率に特化していって下さい。そうすれば多少は、理屈の理解に近づいていくはずですから。

・・・伝わりますかねえ。結局は”考える”ということが、一番効率を上げる方法なんですよね。

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