「すいません」よりも「ありがとう」を!

誰かにちょっとした頼みごとをしたとしましょう。
「そこにある○○をとってくれない?」・・・程度でいいです。
それをやってもらったときに、どういう言葉を返すのか。

咄嗟に「すいません」って答える人も多いと思います。
・・・実は私もそうだったり・・・(汗)
これは「(わざわざやってもらって)すいません」ってことなんですけど、
普通は「すいません」は謝罪の言葉ですね。

ここで本来はどう言うべきなのか。
もちろん、相手に助けてもらったのですから「ありがとう」と言うべきでしょう。
感謝を素直に表すのですね。

「すいません」と「ありがとう」。
これは言った方は、ほぼ同じ感覚で言ってしまうと思います。
しかしこの言葉を受け取った方は、「ありがとう」の方が気持ちいいと思います。
ならお互いがいい気持ちになれる「ありがとう」と言うべきですね。

このお話で言いたいのは、上に書いたことはよく分かることだと思います。
でも咄嗟に「すいません」って出てしまう人は多いものです。

染み付いた感覚を変えていくということは、これだけ難しいものなのです。

出来る人にとっては当たり前。でも出来ない人にとっては非常に難しい。
これをお互い認めていかないと、なかなか相手の言葉を理解するのは難しいですね。

私も一人の親として、子供には素直に「ありがとう」と言える子になって欲しいですし、
そのためにはまず、自分から「ありがとう」と素直に言えるようになりたいと思います。

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