保護者の方のご挨拶から

今日も、無事に志望校に合格をした生徒の保護者の方が、ご挨拶に来てくださいました。

保護者の方にもお伝えしましたが、この生徒には先日書いた別の生徒のような”ベタ張り付き”のような対策はしていません。入塾して2~3週間の間に、何をどのようにやるべきなのかを指示し、それをちゃんとやってもらっただけなのです。

もちろんその中で”分からない”という部分も出てきます。そういうものについては、その子の力と志望校のレベルを考え「出来なければいけない部分」を切り分け、それを授業で解説していったのです。

と言っても、私からの説明は基本的にそれだけ。だから今回の合格は、その大半を生徒自身が勝ち取ったものなのです。

勉強に触れる機会が増え、分かる範囲が広くなってくると、だんだんと勉強が面白くなってきます。入塾の時には不安そうにしていたこの生徒も、やるべき内容が軌道に乗ってくると自分からより勉強をやるようになってきました。そういう姿を見ているから、この生徒はきっと希望の高校に進学すると感じていましたし、併せて「この子に勉強を教えてよかったなあ」と思ったものです。

「これまでは勉強の仕方が分かっていなかったようで。それが試験前には自分でやるようになりました。」と、保護者の方がおっしゃっていました。ただ合格をするよりも、こういう改善があっての方が、何倍も意味がありますよね。

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