9801は99の二乗

今回は完全に、数のお遊びです。

以前のブログでも紹介した「9801」という数字なのですが(→ 先日の計算”1/9801”について)・・・

①「9801」を9で割ると「1089」になります。・・・で?となりそうですが(笑)、この「1089」は元の「9801」を左右逆に書いたものです。

②そこでこれをいじってみましょう。先ほど出てきた「1089」を1倍、2倍、・・・、9倍としていきます。

1089×1=1089
1089×2=2178
1089×3=3267
1089×4=4356
1089×5=5445
1089×6=6534
1089×7=7623
1089×8=8712
1089×9=9801

ここに出てきた9個の数字を一列に並べると

108921783267435654456534762387129801

となります。この数をじっくり見てみると・・・「左から読んでも右から読んでも同じ」ようになっていますね!

高校生以上の人だったら、この①・②の仕組みを考えてみると面白いかもしれません。その時にはきっと、上のリンク先の投稿がヒントになってくれるでしょうね。またこれらの9個の数字を二桁ずつ区切って考えると、より詳しい”規則性”が見つかることでしょう(←ヒントを出しすぎ)

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