ただのつぶやき・・・

今日はちょっとしたつぶやきです。真面目に主張したいわけではありませんので、そのつもりでご覧いただければと思います。

特に高校生たちを見ていて思うのですが、定期考査に向けての課題は生徒たちにとって必要なものなのでしょうか。そういう課題がかなりあるから、その課題をやっただけで勉強を終えた気がしてしまうのです。そして早々に終えてしまうから、いざ試験で応用的な問題が出題されると手が出せなくなるのですね。

いっその事、義務的な課題を一切無くしてしまう、けれどもしっかりと、応用問題まで試験には出題するようにするのです。そうしたら「どのような問題が出てきても解けるようにしないといけない」と考え、より一層勉強するような気がするのです。

もちろん、今の課題漬けになるきっかけは「試験勉強をどのようにやったらいいのか分かっていない生徒」がいたからです。だから課題を一切無くしてしまったら、全体的な成績はかなり酷いものになってしまうでしょう。

「そうあってはならない」と考えるのであれば、現状から変わりません。
「そうなったとしても生徒のために変えないといけない」と考えるのであれば、変わる可能性が生まれてくると感じます。

・・・

と、お花畑みたいなことを考えていました(笑)
今の環境、今の内容、今の社会を見ていて、そんなにうまく変化するとは到底思えません。
ただそうは思えないのですが、こういう意味での厳しさを生徒に与える機会も、どこかでは必要なのではないでしょうか。

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