お久しぶりの更新です!

ブログ更新を休止して早4ヶ月。ようやく徐々に時間が取れるようになってきたので、ブログ投稿を再開しようと思います!

この期間、塾の運営として新しい試みをいくつか実施し、また今後につなぐ準備を進めてきました。大きなものはまたここで告知しますが、すでにやった試みの一つとして「中3生に向けての夏期講習」というものがあります。今回はこれのご紹介。

今年度の夏期講習は、例年行っているような「自習メイン」の形から、「(理科・社会に絞った)講義メイン」のものに切り替えました。夏期講習の期間だけで、中1から中3までのすべての講義を受けてもらい、これまでの総復習と、秋以降の中3の内容を予習してもらうようにしたのです。

今までの中3生を見てきたら、数学や英語などは、その対策がよく注目されているのです。「数学が分からない」とか「英語が苦手」などの声はあちこちから聞こえてきますからね。けれども理科や社会に危機感を持っている人は、例えば「全体の得点率を高いレベルに上げないといけない」というような、一部の受験生に限られてしまいがちなのです。

そして数学や英語などは、基礎からやり直していくととても時間がかかってしまうものです。自分としては一生懸命勉強しているのにその結果が出てこないのは、受験生にとってなかなかのストレスになってしまいます。だからそういう勉強に時間をかけているときにも、他の科目で点数のフォローが出来れば気持ちの負担も減ることになる・・・これを理科・社会でやっていくのですね。

もちろん本来は、理科・社会もきちんと時間をかけるべきです。けれども効果が現れる期待度が高いのは、こちらのほうが上なのではないでしょうか。

・・・と、こういうお話は、実は今までもずっとやってきました。だから今までは、それを「自習メイン」でやってきたのです。今年度はそれを「講義メイン」に切り替えた-ここが今年度の大きな違いになるわけです。

さらに・・・これまた上に書いてあることを完全にひっくり返すように感じられるかもしれませんが・・・私自身はこの講義を一切やっていません。理科・社会の講義はすべて「いっとうくん(ブロードバンド予備校)」の映像教材で行いました。これによって基本的に、夏期講習は私自身の手が空くようになり、より細かい個別指導が出来るようになったのですね。

生徒が見ている映像教材では、大手予備校の実力ある先生が講義を行っています。その講義を夏期講習の期間で、全範囲を受けてもらったのです。ただそれでも一方向になりやすい映像教材なので、個々のフォローを私が個別にやっていく・・・という形をやってみたのです。

実際にやってみると、ほとんどの受講生から好評を得ることが出来ました。これまでの総復習の部分もさることながら、予習として受けてもらった社会の公民分野がとても役立ったようで、二学期の中間試験はほぼ満点を取ることが出来た生徒もいたくらいです。

ということで、久しぶりの更新はこれくらいにしたいと思います。今後もいろいろと書いていこうと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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