英検2級合格

ブログ更新を再開したのですが、また二週間ほど更新が出来ませんでした。この期間にいろいろと動くことがあったのですが、それがようやく落ちついてきたので、またブログを再開しようと思います。まあ、書きたいことを気楽に書いていくだけですからね、ブログなんて言うものは(笑)

さて今回は、うちの高校生が英検2級に合格をしたというご報告を。

ご存知の方も多いと思いますが、ここ数年で英検(他の資格試験含む)の資格と大学入試がずいぶんと密接に関係するようになりました。以前は「持っていると入試が有利になる」ということは言われていたとしても、その具体的な効果について知っている人は少なかったのではないでしょうか。しかし今では、

大学受験や進学に「効く」英検!

こちらのサイトから検索すれば、英検2級取得がどれくらい”具体的に”入試に活用されているのか分かります。少し調べれば分かりますが、資格取得が受験要件となっている大学もたくさんあり、もはや「入試に有利になる」という段階を通り越し「入試に必須になる」のが目前となっているのです。

そういう状況での、今回の英検2級の合格なのです。・・・まあ、本来は英検2級は”高校卒業程度”なので、高校生が合格することは珍しいものではないのですが、けれども実際に受験し合格をして資格を取得するのか、はたまたそれを実行せずに取得をしないのか、というのは大きな差があるわけです。

この生徒は高1で準2級に合格し、その後一度2級に不合格となっていました。だから「もうやらない」となっていてもおかしくなかったのです。しかしそれを乗り越えての合格だったので、大喜びで私に結果を教えてくれました。

ちなみに私がこの生徒に英語で指導したことは、単語力と読解力のバランスについてです。前回不合格になったときは「単語があまり分からなかったから」という定番のボヤキ(笑)・・・確かに単語が全く分からなかったら英語は読めません。しかし単語が分かっていたとしても、それだけで文章が読めるかといえばそうとはならないのです。

標準的な長文問題を使い、文章内のすべての単語の意味を事前に確認しておいて、その文章を読ませます。その後「きちんと全文の意味が掴めるか」と確認していくと、これが半分程度しか分からないのですね。

単語の意味が分かっても文章の構造が掴めないと読めない。この当たり前のことを知ってもらうのが、この生徒にとって”英語の飛躍”の第一歩だったように思います。(なお、言うまでもありませんが、単語をたくさん覚えることも”必須”です!)

この生徒が希望している大学では、まだそこまで英検2級が活用出来るわけではありません。けれどもこれからの入試に向かっていくための大きな自信になったのは間違いないと私には思えます。こういうことを積み重ねていって、本当の目的に向かって進んでいってほしいものですね!

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