アリの巣のでき具合

この夏、うちの娘の希望でアリの巣の観察キットを使用していました。
最初20匹くらいのアリが元気にしていたのですが、
だんだん季節も変わってきて、少し元気が落ちてきたように見えます。
そこでまだまだアリには頑張ってもらいますが、ひとまず現在の状況をご紹介!

以前にも書いたことですが、私はこの手のものは興味はあっても、実際に見てみるのは初めて。
日に日に成長していくアリの巣に、何だかちょっぴり感激してしまいました。

さて大きく成長した巣は3本。それはこちらの写真が分かりやすいかもしれません。

向かって左側に2本、右側に1本の穴が見て取れると思います。

よく見てみると、大体巣の穴の大きさは直径が3~4mmくらい。
それくらいの大きさだと、小さいアリなら十分にすれ違うことができます。
そこで一つの穴に最大で4~5匹程度で、何度も何度も往復して穴を広げていきます。

透明の土台に穴を作っているので、その奥行も観察できます。

こちらは反対側にあった巣の奥行です。

かなり深くまで掘り進んでいることが分かりますよね!

昨日の野草の写真などもそうですが、こうやって観察するだけでも立派な勉強なのです。
そしてこういうものこそ、大きくなっても面白い!
実際今日の授業の合間で、このアリの観察キットは大人気でした(笑)
どの生徒も一度見てしまうと、ものも言わずに見入ってしまっていました。

今まで度々、ブログで夏休みの宿題に課せられる「自由研究」というものを書いてきました。
ほとんどの人は何をやっていいのか分からない、と感じるのでは無いかと思うのですが、
実際には自由研究なので「何をやってもいいんです!」
多分、このアリの巣が出来上がっていく様子などを記録していくだけで、
これ以上ないくらいの立派な自由研究に仕上がりますよ。

こうやって楽しみながら、深く勉強していきたいものですね!

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0 Comments

  1. ゆめじ

    アリの巣とか蜂の巣はある意味アートですよね!!
    自由研究とか懐かしい思い出です。
    私は毎日同じ場所の空、雲を写真に撮って感想を描くということをやりました。
    その時は何か賞をもらった気がします。
    今は難解なOSの仕組みを・・・研究中です(笑

    Reply

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