併願校のプランニングの最適化

今日は簡単にまとめた記事になります。
うちの塾で定期購読している螢雪時代の11月号に、「難関大学併願のプランニング!」という
特集がされていました。
中身を見ると、前職で進路指導を行なっていた時に、試行錯誤しながら修得していったノウハウが
たくさん書かれていたのです。

「これをあの時に読んでいたら・・・」なんて思うこともありましたが、
現在では体に染み付いていることなので、特に問題はありません(笑)
ただし実際に大学の併願について、そのプランを最適化することなんて、
余程経験している人でないと難しい作業になります。

増してこういうことは、生徒や保護者の方で考えるのが一般的でしょうからね!

全てを書くことはできませんが、併願校に必要な要素は”滑り止め”の要素だけではありません。
入試日程、入学手続きの締め切り、その他様々な要素を複合させることで、
そのプランの”最適化”をする必要があるのです。

最適化をするのとしないのとでは、数十万円も費用の違いが出ることもあるんですよ!

すでに私立大学の受験校を決定する時期になっていると思います。
しかし単純に受験校を設定するだけでなく、様々な要素を踏まえて”最適化”を意識するようにしましょう。
なおこの最適化の具体的な方法を解説している書籍などは、今回の螢雪時代を見るまで
見たことはありませんでした。
(繰り返しますが、私は自分の指導経験から身に付けた知識なのです)
そこで興味のある方や、受験生をお持ちの保護者の方は、購入を検討することをお薦めします。

ということで、もうすぐ受験の本番がやって来ますね。
私も更に、指導に力を入れていきたいと思います!

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