大学入試史上、最も難しい問題を

以前もこちらのブログにて、大学入試史上最も難しい問題として、
「1989年東京大学後期日程数学・第3問」について簡単に書かせてもらいました。

その際に問題へのリンクを付しておいたのですが、すでにこの問題が出題されてから
相当の年月が経ってしまいました。

この問題については、受験数学を扱う人にとっては見たことが無い人はいないであろうと思われる、
本当に有名な問題です。
しかし今からその問題を見ようと思っても、なかなか見る機会が無くなってきているのも事実です。
そこで今日のブログでは、こちらの問題を改めて掲載しておき、
今後の受験数学への指導や研究に役立ててもらおうと思います。

ただしこの問題は、問題自体に著作権が発生するものです。
ですので何かしら法的な問題が発生するのであれば、すぐに対処したいと思いますので、
そうであればご指摘下さい。

ただし、解答・解説については今回も割愛させてもらいます。
主な理由は冒頭のリンク先の記事でも書いてありますが・・・正直、私なりの吟味をしないと
すぐには解答を書くことができない、それほどの問題なのです。

ではその問題をどうぞ!

1989年東大後期(1)
1989年東大後期(2)
1989年東大後期(3)

もしもご希望があれば、私なりの解答を掲載することは可能です。
けれども「どこかの解答をそのまま転記する」ような事はしたくないので、
自分なりの言葉で解答をまとめたいと思っています。
そこで先ほどの言葉ではありませんが、「吟味をした上で解答を作成する」という事をしたいのです。

ということで、かなり慎重になりながらこの記事を書いていますが、
大学入試の歴史に残る問題でありながら、だんだんと問題を見ることすら難しくなっている現状がありますので、
このような内容を書かせてもらいました。
ぜひ有効に使ってもらいたいと思いますが、重ねて、何らかの問題が生じるようであればすぐに対処したいと思います。
その時はぜひご一報ください。

最後に、この問題が解けなくても悲観しないで下さいね。
これは「最も難しい問題」だと思いますから、解けなくて当然だと言えるのです。
しかし数学に意欲的で、かつ勉強の時間に十分な余裕のある人に向けては
「最もよくできている問題」とも言えると思います。
そういった方は、ぜひチャレンジしてみて下さい!

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