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知る喜び

以前はテレビ好きだったこともあるので、ずっと瞬間最高視聴率というものを疑問に思っていました。「なぜ他の番組を見ていた人が、ちょうど面白いところでチャンネルを合わせられるのだろう」と。 さて、勉強の世界に対して近いところに...
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何となく思ったこと

一般的に保護者の方が、塾に求めることって何なのでしょう。成績向上のための「教科指導力」、進路決定に必要な「受験情報の充実」、勉強にとらわれない「人間的なふれあい」・・・きっと他にもあるでしょうが、そういうものも含めて優先...
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中1生の”質問”

ここのところ意識的に、中1生から「質問を引き出すこと」をやっています。と言うのも、これまで小学校でやってきた勉強においては、どうにも「分からないところを質問する」ということが生徒には難しいようなのです。 生徒によっては、...
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文章題の授業から

今日の中1生への授業でのことを。 一般的に、「道のり・速さ・時間の関係」に関する文章題を苦手とする生徒は多いものです。曰く「どうやって式を立てればいいのか分からない」と。 ところが生徒と話をしながらその疑問を掘り起こして...
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アマとプロ

私は、こういう仕事をしているので一般の人たちよりも数学が出来る方だと思います。けれどもこの数学は、高校や大学の入試問題程度のものなので、研究の最先端で扱われているようなものには程遠いものです。だからある意味、プロフェッシ...
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デバッグ

今日「学校教育はデバッグが苦手」という言葉を見て、言い得て妙だと感じました。まあ学校教育に限らず、塾や予備校業界、また指導を受けている生徒やその保護者も同様かと思いますが。 多くの方がご存知かと思いますが、”デバッグ”と...
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私の仕事の一部

以前、同じ町内に住むとあるお父さんとお話をしていて、「今は鎌倉幕府の年号は1192年じゃないの?」とびっくりされたことがあります。この話題は、塾業界ではごくごく当たり前の事ではあるのですが、やはり一般の方々には浸透してい...
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私の喜びの一つ

先月から塾に来るようになった中3生。この生徒が短い期間で、随分と勉強に気持ちが向くようになったのが、最近の私の喜びの一つになっています。 通常であればこのような時期に、これまであまり勉強をやってこなかった受験生を引き受け...
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